物件探しから消防・建築の確認まで。初めてのグループホーム開設をトータルサポート

初めて障がい者グループホームを開設することになり、まず大きな壁となったのが城東区での物件探しでした。福祉事業として使用できる物件を探すだけでも大変でしたが、候補となる物件が見つかってからも、建築基準法や消防法の要件を満たしているのか、どのような設備が必要なのかを自分たちでは判断できませんでした。
先生に相談すると、物件の図面を確認していただくだけでなく、消防署や行政との事前協議についても主導していただきました。専門的な内容についても、難しい言葉を並べるのではなく、私たちにも分かるように説明していただけたので、「この物件で本当に開設できるのか」という不安を一つずつ解消することができました。
無事に開設した後も、サービス提供記録や個別支援計画などの日々の書類について定期的にチェックしていただいています。スタッフが支援業務に集中すると、どうしても書類の確認が後回しになってしまいますが、第三者の専門家に見てもらえることで、常に適正な状態を維持できています。
スタッフの入れ替わりに伴う変更届や、体制が整った際の加算届についても、必要なタイミングで提案していただけるので、手続きを忘れる心配もありません。開設時だけではなく、日々の運営から指定更新まで継続して支えていただけることに、大きな安心感を感じています。










